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気象の雑学 雲の動き
「イワシ雲がでれば天気がよい」
巻積雲のイワシ雲はウロコ雲とも呼ばれ、丸みを帯びた小さい塊状の白い雲でウロコを並べたように空一杯に美しく並びます。このイワシ雲は小さな氷の粒や水滴でできています。
このような雲が出るのは天気の安定した高気圧の中にいるときだから安心できるようです。
イワシ雲の小さな塊が大きくなるようなら天気は下り坂、小さくなるようなら天気はよくなるようです。
「入道雲が出たら雷雨がくる」
雲層がムクムクと上空高く発達する雲を見かけることがあります。これを雄大積雲(入道雲)と呼び夏の空の象徴でもあります。
この雲がさらに上層気流にのって発達し、一万メートルくらいの高さに達すると雷が鳴り出し、激しい雷雨となり、突風を伴い、ときに雹(ひょう)が降ることも。
「笠雲が出たら気をつける」
山の頂上が笠をかぶったように曇を乗せているのを笠雲といいます。
この雲の発生は天候の変化を告げているので天気は下り坂です。