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ゴミ
ゴミは各自で持ち帰るようにしましょう。また、捨てるつもりはなくても、海辺は風が強いのでポリ袋などの細かなゴミが飛んでいってしまうこともありますので注意してください。

クルマ
荷物が多いので車を利用するダイバーも多いと思いますが、他人に迷惑をかけないようにしましょう。
公共の場で荷物の積み下ろしをするなら手早くやりましょう。もちろん、違法駐車は絶対にダメです。

単独潜水禁止
ダイビングの大原則は単独行動をとらないということです。どんなに経験を積みスキルが上達しても必ずバディと一緒に潜りましょう。万が一のトラブル発生時、重たい器材を背負うときや脱ぐとき、などにバディのありがたみを痛感するはずです。そして、何よりもひとりで潜るよりバディと潜るほうが断然楽しいはずです。ダイビング中はいつもバディがどこにいるのかを意識して、意思の疎通が取れるようにしておきましょう。

ドンチャン騒ぎ
せっかくの楽しいダイビング行ですので海辺や宿でワイワイやるのは構いませんが、行き過ぎのドンチャン騒ぎは周囲に迷惑をかけるので控え目に。また、ダイビング前日の飲酒はほどほどにして睡眠は多めにとっておきましょう。
寝不足や二日酔いは耳抜きのトラブルを招いたり船酔いや波酔いを助長させ、最悪の場合はダイビングができないこともあります。 体調は自分でキチンと管理しましょう。

水中の生物
魚介類の採取は絶対にしてはいけません。また、興味本位で水中生物に触ったりすると生態系を破壊してしまうことや、思わぬケガをすることもあるのでダイビング中は観察するだけにとどめましょう。

施設はみんなのもの
更衣室やトイレやシャワーなどは自分一人の施設ではないことを意識してキレイに使いましょう。混雑時は待っている人のことを考えて、スムーズな利用を心がけてください。
ウエットスーツや海水パンツのままお風呂に浸かるのも原則的には×ですが、場所によっては休憩中に冷えた体を温めるために、ウエットスーツのまま入れる専用の風呂が用意されていたりするので、そういう場合は、その施設のルールを守って利用しましょう。

水の出しっぱなしは×
シャワーや器材洗い場でよく目にするのが水の出しっぱなし。水は貴重な資源です。無駄な出しっぱなしはやめましょう。

ログブック
ダイビングの記録をつけておくためのログブックは、今までのダイビング経験を証明するものなのでダイビングに出かけるときは必ず携行してください。
ダイバーとしての経験をチェックするためにCカードよりも重視されることも多く、なによりも自分自身のダイビング日記のようなものでもあります。
義務的にログをつけるのではなく、自分なりの思い出ノートのようにしてつけてみてください。

その飛行機チョット待った!
飛行機での移動があるダイビング旅行の場合はチョット注意が必要です。最後のダイビングから飛行機の搭乗までに18時間(参考にするダイブテーブルによって異なるが一番安全なデータを参考にしています)はあけることが原則になっています。
ダイビングの内容にもよりますが、体内に窒素が残ったまま飛行機に搭乗すると減圧症を引き起こす可能性があるからです。あらかじめ、現地のインストラクターに飛行機の予定を伝えておくと、それにあったダイビングプランを立ててもらえるので安心です。
あまりギチギチの日程を組まずに、最終日は観光やお買い物などスキューバダイビング以外のアクティビティーを楽しみましょう。