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潜降法
潜降する前に水面でレギュレーターから4〜5回呼吸し、残圧の最終チェックをする習慣を付けましょう。OKならばBCDのエアを抜き潜降を開始します。
潜降用のロープがあればつかまりながら、ほかのダイバーがいるようならぶつからないように、ゆっくりと耳抜きをしながら潜っていきましょう。
途中で耳抜きのトラブルがあった場合は、ロープがある場合はロープをつかみ、ロープがなければフィンキックで潜降を中断して、耳抜きをしっかりクリアしましょう。
一般的には、フィートファーストという立った姿勢が最も一般的で耳抜きもしやすいと思います。
しかし、フィートファーストはタンクの重さで、徐々にお尻が下になる仰向けの状態になりやすいので、むしろ、スカイダイバーが空を飛んでいるような前傾姿勢を取ったほうが上手くいきます。
これならば耳抜きもスムーズだし海底の様子もよく見えるはず。
また、上手な潜降法のコツは、潜降中も常に中性浮力を保つことにあります。
潜降のスピードが速いようならばBCDにエアを足し、中性浮力を取ってあげて、息を吐き出せば沈めるようにしておくのが理想的です。ここまでコントロールできれば潜降は満点です。